よくある質問
なぜMiracle Babyを選ぶのでしょうか?
弊社はスタッフが不妊治療の経験者や、卵子提供者として多くの経験があり、お客様一人一人に対してのパーソナルケアが充実しています。実体験をもとに、経験者にしかわからないことなどの、たくさんの細かな点を配慮したサービスを徹底しております。
卵子提供者のどのような情報を提供してもらえるのでしょうか?
卵子提供者のお写真と、その方に埋めて頂いた直筆の質問書をお見せ致します。それには、健康状態、学歴、妊娠歴、過去の病歴、治療歴、家族の健康状態、精神的病歴、過去の卵子提供の経験有無とその結果、幼少時代のこと、家族との繋がり、兄弟姉妹や子供について、性格、特徴、趣味、特技、何故卵子提供をしたいのか、など多岐に渡る質問の答えが書かれています。加えて、自分、家族の遺伝子疾患に関しての情報をお見せします。卵子提供者のフルネーム、住所、電話番号などの個人を特定できる情報は提供しておりません。
卵子提供者の登録はどのようにされていますか?
弊社では卵子提供者の登録にあたり、実際にお会いしてインタビューし、卵子提供者として相応しいかどうかのスクリーニングに力を入れています。インタビューには充分な時間を取り、卵子提供に対しての理解はもちろんのこと、責任感があるか、印象、色々な会話を通して感じたこと等、できるだけ多くの情報を依頼者のご夫婦にお伝え出来るようにしています。電話やウェブサイト上で、卵子提供者としての登録が簡単にできるエージェンシーも多くありますが、弊社は依頼者のご夫婦に、弊社が お会いしたことも無い卵子提供者をご紹介することは致しておりません。時間をかけてのスクリーニングを経て、質の良い卵子提供者をご紹介することに努めております。不妊治療の経験者だからこそ出来る、依頼者のお気持ちを考慮してのサービスを徹底しております。
卵子提供者を選ぶ際に、医学的な検査はしてもらえますか?
卵子提供者を仮選定していただいた時点で、担当医師に医療検査をして頂きます。問診、血液検査、ホルモンの数値、超音波、STD関連テスト、膣分泌物によるバクテリア検査、尿検査、ドラッグテスト、遺伝子病検査などです。また遺伝カウンセリングも受け、それらにパスした方のみ、提供者になれます。
卵子提供者に実際に会うことができるのでしょうか?
通常、卵子提供者と依頼者が会うことはありませんが、双方が望めば電話で話したり会うこともできます。
胚移植までのプロセスにどれくらいの時間がかかりますか?
人により受ける検査が違うので個人差がありますが、通常卵子提供者を仮選定した時点から3ヶ月半から4ヶ月程で受精卵が移植できます。
子供の性別を選べるのでしょうか。それはどのようにするのですか?
PGD(Preimplantation Genetic Diagnosis)というテストをすることにより 男女の産み分けができます。体外受精のあと、受精卵から細胞を取り出して、染色体異常や、遺伝子の異常を見分けるものですが、その際に性別が調べられます。担当医師とよく話し合って決定されるのがよいでしょう。費用は別料金となります。
一回にいくつまで受精卵を移植出来るのでしょうか?
担当医師との話合いによって決められるのがよいでしょう。若く質が良い卵子は妊娠しやすいため、戻す受精卵の数によっては、双子、三つ子の可能性も高くなります。双子、三つ子が出来た場合の受け入れ側の体制もありますので、話し合いを充分にされるのがよいでしょう。
成功率がクリニックによりまちまちですが、信憑性はどれ位あるのでしょうか?
全てのクリニックが、全く同じ状況においての成功率を計算しているわけではないので、50%代から 90%代と大きな開きがあり比較するのが難しいとされています。一度に多くの受精卵を移植すれば、成功率が上がるのはもちろんのことですが、それにより多胎のリスクが出てきます。成功率の比較をする場合には、算出方法を確認し同じレベルにおいての比較をすれば、信憑性は出てくるでしょう。
Miracle Baby の卵子提供プログラムに参加しても自分の選択したクリニックを利用することはできますか?
はい、出来ます。ただし弊社提携医療施設外で遠方ですと追加料金が発生する場合もございます。
卵子提供エージェンシーを起用するメリットは何ですか?
卵子提供のプロセスの中には、卵子提供者探し、スクリーニング、医者の選択、法的契約書、心理鑑定などありとあらゆるコーディネイトを必要とします。これを本人が全て行うとしたら、自分の不妊治療以外に、多大な時間と労力、それから、正しい選択のための情報ネットワークが必要となるでしょう。また、依頼者と卵子提供者のプライバシーの保護確立も難しくなるでしょう。効率よく全てを進行するために卵子提供エージェンシーのサービスが役立ちます。