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卵子提供エージェンシー
代理出産、卵子提供の経験者によって作られたエージェンシーです。

ドナー登録を希望される方へ

卵子提供者となるには条件があるのでしょうか?

卵子提供者として以下の方が適しています。
  • 年齢20歳から30歳までの健康な方
  • 責任感のある方
  • 遺伝性疾患、性病を含む感染症の無い方
  • 精神安定剤、不法薬物を服用していない方
  • 自己注射に耐えられる方
  • タバコを吸わない方
  • 基本的にアメリカ在住の方
  • スケジュール調整が可能な方

*過去に1人でも子供を妊娠または出産された方は歓迎します。

卵子提供者になるとどのような流れで進んでいくのでしょうか?

1. 卵子提供者としての登録申込み
2. 弊社との面接
3. 登録
4. 卵子提供者候補として依頼者から選定
5. 弊社とのサービスに関する契約締結
6. 医療検査
7. 心理鑑定士の審査
8. 遺伝カウンセリング
9. 依頼者との卵子提供契約締結
10. 投薬開始
11. 採卵
12. 謝礼金受け取り

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卵子提供者へのリスク・副作用について

卵子提供者には、排卵誘発剤を打って頂くことになります。排卵誘発剤を使用する場合、副作用が出る方がいらっしゃいます。人によっては頭痛、腹部が張る感じを受けたり、生理前のような不快感を受けたりすることがあります。また、稀に、卵巣過剰刺激症候群(Ovarian Hyperstimulation Syndrom-OHSS)といって、卵巣が過剰に反応して腫れたり、腹水がたまるような症状が出る方もいらっしゃいます。

これらの副作用をなるべく最低限に抑えるために、通院はきちんとして頂くことが必要です。医師が卵巣をチェックしながら、薬の効き具合、卵巣を刺激しすぎていないかなどを確認しながら進めて行きます。

卵子提供は合法なのでしょうか

卵子提供をするということは、第三者のご夫婦に卵子提供者の遺伝子が入った子供が授かるということです。遺伝子的には卵子提供者のお子さんであっても、親権は放棄しなければならず、依頼者のご夫婦が親権を取ることになります。ここカリフォルニア州では、このような第三者が関与した生殖補助医療の法律が整備されており、弁護士を介して、依頼者側と卵子提供の契約を結びます。
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